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それは1本の電話から始まりました。

navi-fit でございます。

作業ご依頼を 何時もご依頼を頂く方、
また一度とは言え 快くご依頼を頂く方 誠にありがとう御座います。


前回のブログでも書きましたが、 

今回から不定期ですが、 私 navi-fit がなぜ3年間もブログを更新しなかったり理由を

少しずつお話したいと思います。

興味の無い方はスルーして下さい。




それは2010年11月初旬の午前中に 親戚の人(母親の兄さん)から 

母親宛てに1本の電話からはじまります。


「 姉さん(母親の姉)の旦那さんが亡くなったから様子を見てこい ・・・ 」


母親兄弟姉妹は 順番に言いますと

女  男  女(母親)  男  男(死亡)  男(死亡)  の6人兄弟です。

その長女の旦那さん がお亡くなりなったと言う事で ・・・ (ご冥福をお祈りいたします)

この内容からでも分かる人とは ??? となると思いますが、

この6人兄弟の 上2人 と 母親の関係が 現在では考えられないほどの上下関係なんです。

言うほうは命令すれば終わりですが 言われる方の身としては この上無いストレスです。


そのころ 私 navi-fit も いろいろ有り 実家に戻って今の仕事を創めて数年が経った頃で 

「 親戚事は断れない 」 と言う事で 翌日早朝におばさん(母親の姉さん)の住んでいる 

神奈川県伊勢原市 まで急遽向う事となりました。


当日、 タイミングよく 葬儀屋さんがいて 葬式の事を決めているようでしたが、

肝心のおばさんは 痴呆のため しかも旦那さんが急にそばに居ないため 

パニックになっていました。

その為か、母親と私のことも理解できずに 「 どなたさんですか? 」 の一点張りで

母親も私も タダタダ困惑しておりました。

その日は東京に戻り 兄さん(母親の兄)や そのほかの兄弟にも連絡しましたが 

葬儀には誰も参加しないとの事でした。


翌々日午前中に おばさんの自宅の近くにあるセレモニーホールでお葬式があるとの事で

翌々日も早朝から 母親を連れて喪服を着て また伊勢原市に向う事となります。

葬儀場のあと 火葬場に向かいますが

おばさんも一連の事の流れを理解できずにいるのを見ていて 

私もタダタダ涙がこぼれて止まりませんでした。

ちなみにおばさん夫婦には 子供はおらず水子が一人おりました。



お骨を抱えておばさんの家に戻りましたが

おばさんは足が悪く 近所に買い物も行けない程の 歩行困難で

痴呆症 と 歩行困難 で 今住んでいる県営アパートから出れなくなり

今度生活はどうなるんだろう?  真剣に悩みかけましたが

ご近所の方のアドバイス等で その当日に伊勢原市役所の包括支援センターの方に奇跡的に連絡が取れ

伊勢原市が紹介する グループホーム に入れるように段取りを取っていただく事となりました。


グループホーム に入居の際には 医師の診断やその他いろいろ手続きがあるのですが、

今回 一人では生活できない ということで 

しかも グループホーム も 入居者一人はすぐ大丈夫 ということで

数日後に 急遽 グループホーム に入居となりました。

入居までの数日間も ご近所の方や伊勢原市包括支援センターの方のサポートのおかげで

何とか入居日まで生活出来たと言う感じでした。

入居の際には母親も私も安心したのを覚えております。


少々長く(?)書いてみましたので 今回はこの辺で終わります。

この続きは次回にお話いたします。



最後までお付き合い頂きありがとうございます。



navi-fit



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